EDM系DTM作曲チャンネル

【2019年最新版DTMの始め方・DAWの選び方】初心者がDTM作曲を始めるために必要なものをWindowsユーザー向けに解説!~Cubase Pro 10、Studio One 4 、ABLETON Live 10、FL STUDIO 20 DAWの選び方〜

こんにちわ。ZEROです!この記事を読んでいるということはDTMをはじめようと思っていますね? DTMをこれからは始めようと思っていても情報が多すぎて実際何から手を付けていいか分からないですよね?? そこで今回はそんなこれからDTMを始めるたい超初心者の方へ向けて、 「【2019年最新版】超初心者がDTM作曲を始めるために必要なものをWINDOWSユーザー向けに解説!~Cubase Pro 10、Studio One 4 、ABLETON Live 10、FL STUDIO 20の結局どれがいいの?~」 と題してお送りしようと思っおります。参考になると幸いでございます! ※この記事は私が札幌で開催している人気イベント「超初心者のためのパソコン作曲の初歩の初歩講座!!~新生活はDTM作曲を始めてみよう!必要なものから丁寧に解説!~」の内容を元に作成しています。
超初心者のためのパソコン作曲の初歩の初歩講座!! ~新生活はDTM作曲を始めてみよう!必要なものから丁寧に解説!~ http://sak-19.com/event-2/
そもそもDTM(デスクトップミュージック)って何なの?ってお話もあると思うのですが、凄く簡単言うとパソコンを使って曲を作っていくことなんですよね。 この記事を読んでいると言うことはわかりますよね(笑)それでは早速必要なものを見ていきましょう!

Contents

必要なもの① パソコン

基本中の基本ですが、必要なもの①はパソコンです!絶対要りますよね! DTMをするPCはwindowsでもMacでもどちらでも良いかと個人的には思っています。 今すでにPCを持ってる方はそのPCを活かす方向が良いかと思います! ただこの記事はwindowsユーザー向けの記事となっているのでwindowsのPCを使用する前提でお話を進めさせて頂きますね。 それじゃどんなPCだったらいいの?ってお話なのですが、取りあえず肌感としては「メモリは4GB以上あればぎりぎり大丈夫で8GB以上あった方がよりベター」といった感じです。 メモリが4GBでぎりぎり大丈夫と書いた理由としては、4GBだと大体20トラックくらいまでは大丈夫だと思うのですがそれ以上になってくると4GBだとかなり厳しくなります。 パソコンが固まって動かなくなるイメージですね。8GBの場合だと50トラックくらい重ねると厳しくなってくる感じです。 ですが、これから始める方が「あ~!もう4GBや8GBじゃ足りないよ!」ってなればそれは大成功と言えるので、その時にメモリ増設などを考えればいいのかなと個人的には思います。 ですので、すでにPCを所有していてそのPCのメモリが4GBの場合はまずは取りあえず始めてみるのが良いかと思います。 これからPCを購入するのであれば絶対にに8GB以上で購入した方が良いと思います。
購入するソフトの推奨環境が8GB以上の場合はそちらに従って下さいね!
その他で意識する項目としては「CPU」、「HD or SSD」がありますが、僕があまりその辺を語れる程詳しくないのでここでは説明を割愛させて頂きます。 ググれば他の方が解説してくれていると思うので合わせて調べてみて下さいね!

必要なもの② DAWソフトの種類と個人的なお勧め順位!& 初心者ための慎重かつお勧めなWINDOWSユーザー向け導入方法!

必要なもの②は、これも無くては始まりません!DAWソフトです。 デジタル・オーディオ・ワークステーションと呼ばれるこのソフトを使用して作曲をしていくので絶対に必要なものになりますよね! このDAWソフトは各社から発売されていて代表的なのが6つ程あるんですよね。さらに様々なバージョンが発売されています。 どれを購入するかが1番の迷い所なんですよね! まずは6つの代表的なDAWソフトを解説を交えてご紹介します。 「Cubase Pro 10」、「Studio One 4」 、「ABLETON Live 10」、「FL STUDIO 20」の4つに関しては僕が所有しておりレッスンなどでも使用しているのでその辺の 個人的な見解も含めて解説したいと思います。

■Cubase Pro 10

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア ※サウンドハウスにリンクします。
基本的に凄く使い易いソフトだと思います。最上位版のお値段も5万円位で導入し易いDAWだと思います。 ユーザー数も多いですし、困った時に調べることが比較的に簡単だと思います。 DTMをしている中で操作を調べることは必ず必要になってくるので、日本語のチュートリアルが多いと言うのは続ける上で大変大きなアドバンテージになると思います。 ですのでcubaseを持っていれば間違いはないかと思います。 敢えて使いにくい部分を上げるとすれば、ピッチエンベロープのオートメーションが書きにくい点くらいですね・・・・・。 急にマニアックになりすいません!!取りあえず正直な感想として参考になればと思い一応マニアックな部分を書いて見ました。 また、導入するには多少ハードルが高いかなとは思います。まず体験版を試すにはe-lisencerと呼ばれる鍵のようなUSBを別途購入する必要があります。 バンドル版が付属する商品を購入した際に付属するcubase AIなどはe-lisencerは必要なかったと思うのでその辺から試すのが良いかも知れませんね。 実際に僕がcubaseについて使い方を解説している動画があるのでそちらも是非参考にして見てくださいね!
体験版などのことはオフィシャルサイトでご確認下さい! https://new.steinberg.net/ja/cubase/?_sp=c1f87a0a-8c00-40b2-ae9a-74dd8ff887c7.1565936987442

■Studio One 4 Professional

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4 Professional 日本語版(ボックス) ※サウンドハウスにリンクします。
cubaseと似ているソフトでいいところは立ち上がるが早いですね。あと音が良い気がしますし操作がし易い印象です。 単純にカッコいいですしね。今最も勢いのあるDAWと言っていいじゃないでしょうか! CUBASEに比べると困った時のチュートリアルはまだまだ少ない状況かなと思います。 無料版もあるのでお試しで使いたい初心者の方には凄くお勧めできますね! まずはStudio oneを試してみるのが良いかも知れませんね!
無償のStudio One 本物のフリーDAW、それがPrime https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/

■ABLETON Live 10 Suite

ABLETON ( エイブルトン ) / Live 10 Suite ※サウンドハウスにリンクします。
ABLETONはEDMやクラブミュージックを制作しているしたい方にかなりお勧めです。 もちろん生楽器を録音したりも出来るのでその辺はご安心下さいね! 他のソフトに対して若干お値段が高い印象ですが音源が半端なくついてきます。 lIVE suiteを購入すると付いてくるPACKと言われる独自の音源をダウンロードするとかなり膨大な量になりEDMやHIPHOPなどを制作する場合は音源に困ることはないのかなと思います。 ※購入するバージョンによって付属する音源等は変わってくると思いますので公式サイトでご確認下さい。 もちろん制作していくうちに追加で欲しい音源がliveに付属する以外にも出てくるとは思うのですが、僕もそのような経緯で色々購入したのですが「結果として似たような音源が最初っからliveにあったやん!」ってなることが良くありました。 それくらい音源が充実しているのが売りなのかなと思います。 また、ライブパフォーマンスや同期演奏などに活用したい場合はこのソフト一択になるのかなと思います。 この辺が他のDAWとちょっと違う特色を出しているところなのかなと思います。

専用のコントローラーpush2との連動で感覚的に制作出来る!

PUSHと呼ばれる専用のコントローラーを使うと感覚的に制作していけるのもこのソフトの良い点ですよね! ABLETON ( エイブルトン ) / Push2 ※サウンドハウスにリンクします。 制作画面もcubaseのような画面と感覚的制作するエクセルのようなセッションビューと呼ばれる2つの画面が存在しているので自分はどのような制作方法が向いているかも含め試せるのがこのソフトのいいところですね! 専用のコントロ―ラーpush2を使った感覚的なサウンドメイキングのABLETON live10 ならではかなと思います。 Ableton live Pushを使ったトラックメイキングが良く分かるお勧め動画! ※この画面はセッションビューと呼ばれる感覚的に制作して行く画面になります。PUSHを使用して制作していく過程を見れるので参考になるかと思います。
困った時のチューリアルに関してですが、日本人ユーザーがcubaseやstudio oneに比べてまだまだ少ない印象です。ですので外人のチューリアル動画を見る機会がかなり多くなってきます。 その辺が初心者の方にはしんどい所かも知れませんね。ちなみにチュートリアル動画をYOUTUBEにアップしている人が英語圏のの人とは限らないので、何となく理解していく感じになりますね(笑) 実際に僕が使用して解説している動画があるので、そちらも是非参考にして見てくださいね! ※この画面はアレンジメントビューと言ってcubaseのような制作画面です。
体験版などのことはオフィシャルサイトでご確認下さい! https://www.ableton.com/ja/live/

■FL STUDIO 20 Signature

IMAGE-LINE ( イメージライン ) / FL STUDIO 20 Signature ※サウンドハウスにリンクします。
このソフトの導入を対象としている方は凄くハッキリしているのですが生楽器系の音楽制作の人には向いていないと思います。 完全にEDMなどのクラブミュージック系に特化しています。付属する音源もEDM系が殆どなんですよね。 また海外の有名なEDM系DJなどが使用しているので、あのDJと同じ環境にしたい!などがない場合は選ばない方がベターかなと思っています。 また他のDAWを使用すると分かるのですが少し概念が違うので例えばcubaseからFL studioに乗り換えたりしたら凄くやりにくいと思います。 困った時にチュートリアルも英語しかないので正直大変です(汗)と言うかそもそもDAW事態が英語表記なんですよね。。ですので慣れるまで大変です。。。 ただ、メリットを上げるとすれば永久にバージョウアップ無料と言うことです。他のDAWは何年かに一回、バージョウアップが行われ最新版にするには費用が掛かってしまいますが FL STUDIOに関してはそのコストが掛からずに永久に無料なので、ランニングコストが掛からないと言うお財布に優しいソフトではありますね!
体験版などのことはオフィシャルサイトでご確認下さい! https://www.image-line.com/flstudio/

■Logic Pro

このソフトは大変使い易そうなんですが、MACしか対応していないのでwindowsユーザーの方は導入出来ません。 Windowsユーザーの方は別のソフトの導入を検討しましょう!

■protools

protoolsは僕が使用したことがないので今回は対象から外させて頂きます!

それでWINDOWSユーザーには結局どれお勧めなの?

長々と各ソフトについて書きましたが、結局これから始める初心者にはどれがお勧めなのよ?ってなりますよね。 それでは上記に書いた「体験版の充実」、「使い易さ」、「ジャンル」、「チュートリアル動画の充実度」などを様々な要素を考慮して完全に個人的な見解になりますが、WINDOWSユーザーさんにお勧めDAW順の結論をださせて頂きます。

第1位 Studio One 4

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4 Professional 日本語版(ボックス) ※サウンドハウスにリンクします。
無料版がありまずは試せると言う点と特に欠点が見当たらないのでこれから始める方にお勧め第1位となりました。
無償のStudio One 本物のフリーDAW、それがPrime https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/

第2位 Abletone live

ABLETON ( エイブルトン ) / Live 10 Suite ※サウンドハウスにリンクします。
音源の豊富さ、無料体験版が1ヶ月間機能制限なく使用できる。使い易さなどをでお勧め第2位です。
体験版などのことはオフィシャルサイトでご確認下さい! https://www.ableton.com/ja/live/

第3位 cubase

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア ※サウンドハウスにリンクします。
ソフトとしては凄くお勧めなのですが、体験版を使用しるには別売りのUSB-eLicenserの購入が必要な点、もしくはMIDIキーボードなどを購入した際についてくるcubaseを使用するしか点が これから始める方にはややハードルが高いかなと思い第3位です。
体験版などのことはオフィシャルサイトでご確認下さい! https://new.steinberg.net/ja/cubase/?_sp=c1f87a0a-8c00-40b2-ae9a-74dd8ff887c7.1565936987442

第4位 FL STUDIO 20

IMAGE-LINE ( イメージライン ) / FL STUDIO 20 Signature ※サウンドハウスにリンクします。
憧れているアーティストが使用しているなどの確固たる理由がある以外は第3位までのソフトが無難かと思います。 個人的には好きなソフトで使用はしているのですが、英語表記ということから日本人の初心者向きではないかと思い第4位です。
体験版などのことはオフィシャルサイトでご確認下さい! https://www.image-line.com/flstudio/

初心者ための慎重かつお勧めな導入方法紹介!

繰り返しになってしまいますが、まずは体験版や無料版を試してみましょう! いきない購入するのは一旦まった方が良いかも知れません。 楽しいDTMライフを夢みている皆様に水を差すようで大変申し訳ないのですが、私は挫折していく人たちや買ったはいいけど分からなくて教えて下さい! とDTM教室の門を叩いてくる生徒様をたくさんみてきました。ですのでまずは各メーカーが提供している体験版をダウンロードして自分に適正があるか確認するのが良いかと思っております。 なぜならDAWソフトは使わなくなった瞬間にゴミ同然となってしまうからです! ちょっと過剰な表現かも知れませんが、iPhoneとipadなら別の用途で使用できますがDAWソフトは寝ても覚めてもDAWなのです! 適正に関しては購入しなくてもジャッジすることが出来るので焦らず行きましょう! 要するに作曲と言う作業がいやになった瞬間に全くいらなくなります。もう売るしかないですよ。後ほど導入方法の項目でも出て来ますが、多分挫折してしまった人たちがメルカリやヤフオクにも出品されているんですね。 ですのでまずは自分にDTMライフを送る素養があるかを確かめる上で体験版などを上手く活用する方が良いと思っています。 また最近はMIDIキーボードなどを購入するとDAWソフトの一番グレードの低いバージョンが付属していたりします。 ほしいソフトが決まっている場合はまずは付属品から試すのも良い方法かと思います。 わたしも最初はバージョンが低いものからだんだんやりたいことを再現するために上位バージョンへと進化させていきました! 全部揃えてからやるスタイルの方ももいるとは思うのですが、DTMの世界は必要なものが次から次へと出てくるので、まずは最低限の環境を整えて徐々にステップアップしていった方が良いと思います。 宝の持ち腐れになり易い世界なので慎重に行くことをお勧め致します!

DAWソフトは様々な買い方!購入方法を紹介!

体験版などを試した後にいよいよ購入しようと思った際に購入出来るマーケットがいくつか存在しますのであわせて抑えておきましょう!

各メーカーが直接販売しているサイトからダウンロード購入する

体験版など利用し終えた後必ず購入の案内がくるのでそのまま買ってしまうパターンです。 一番手軽かつお勧めな方法ではあります。 また、下位バージョンを利用していてバージョンをアップする蔡もメーカーサイトから購入するのがお勧めですね。
※購入方法やアップグレードの仕方などは各メーカーサイトをご確認下さい! CUBASE https://new.steinberg.net/ja/cubase/?_sp=c1f87a0a-8c00-40b2-ae9a-74dd8ff887c7.1565936987442 Studio One https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/ ABLETON Live 10 https://www.ableton.com/ja/live/ FL STUDIO 20 https://www.image-line.com/flstudio/

サウンドハウスなど代理店サイトから購入する

お値段はメーカー直とそんなに変わらないのでサウンドハウスで購入するメリットしてはポイントが付与される点でしょう! ポイントがつけば他にものを購入する際に割引に出来るのお得ですね。 場合によってはメーカーサイトで購入するよりお安い時があるようです。 メーカーサイトと比較して購入するのが良いかも知れません! ※ソフトによってバージョンが色々あるのでその辺もあわせてご確認頂いた方が良いでしょう! 以下は最上位版となります。

【番外編】 初心者向きではありませんが、安くで手に入れたい方はメルカリやヤフオクで取引する。

完全に初心者向きではありませんが、メルカリやヤフオクでDAWの使用ライセンスを販売して貰い正規の譲渡手続きをする方法です。 これからDTMを始めるかたにはかなりハードルが高い方法ではありますが、お得に手に入れることが出来る可能があります。 注意事項として↓にまとめたので合わせてご確認下さいね。
注意点として各メーカーがセールなど行っている場合はメルカリやヤフオクでの価格と対して違わない場合が結構あります。 個人から購入する際はバージョンの確認や譲渡手続きなどが若干作業が発生するのでその辺が少し面倒な部分でもあります。 また、ヤフオクなどで半端じゃなく安いDAWが販売されていたりします。それらはたぶん何らかの違法ソフトになると思うので絶対購入しないように気をつけましましょう!

アカデミック版の存在もお忘れなく!

学生や教育関係者向けのアカデミック版と言うのがあります。これは単純に安く購入出来るのでご自身が対象に入っている場合は是非活用した方が良いでしょう! 詳しくはアカデミック版を確認して見てください! ※アカデミック版の対象者でない場合は購入出来ないのでご自身でしっかりご確認をお願い致します。

必要なもの③ MIDIキーボード、PAD

※サウンドハウスにリンクします。
DAWの説明が大分長くなってしまいましたが必要なもの③はMIDIキーボードやPADです。 取りあえずPADはMIDIキーボードで代用出来るのでなくても大丈夫だと思います。 DTMをやって行く中で必要に応じて導入すれば良いのかなと思います。 MIDIキーボードと言っても沢山の種類があるのでどれを購入すればいいの?って感じだと思うので初心者がMIDIキーボードを選ぶポイントをまとめさせて頂きます。

初心者がMIDIキーボードを選ぶ3つのポイント

1.キーボードの鍵盤数

持ち運びを考えていない場合キーボードの鍵盤数は49鍵以上をお勧めします。 鍵盤数が少ないと広い音域にわたって同時に和音を出してイメージを掴みたい時に凄く難しいからです。 勿論一旦打ち込みをして重ねて確かめることは出来るのですが、出来れば49鍵以上の鍵盤を用意して自分の手で同時に和音を出した方が断然イメージが沸きやすし、作業効率も確実に上がるんですよね。 自分はキーボードやピアノが弾けないから鍵盤数が少なくていいかもと思いがちなのですが、初心者の方ほど鍵盤数が多い方がいいです。 鍵盤数が少ないとと言うのは逆に使いこなす技術が必要になってきます。 弾くためと言うよりは曲のイメージをより早く掴んでいくために初心者の方ほど49鍵以上のMIDIキーボードを購入した方が良いでしょう!

2.キーボードの鍵盤の大きさ

1と若干かぶるお話にもなってくるのですが、初心者の方ほど通常の鍵盤の大きさのMIDIキーボードが良いと思います。 なぜなら鍵盤の小さいMIDIキーボードは初心者には向いていないからです。小さいということは弾きにくいということなんですよね。 MIDIキーボードが弾きにくいくらい小さいだけなので自分思うように弾けないと勘違いしてDTMが嫌になってしまう可能性もありますので、 通常サイズの鍵盤を選びましょう!

3.PADが付いているか

最初にPADは取りあえずなくて大丈夫とお話したと思うのですが、最近はMIDIキーボードにPADが付いるタイプがあるので、 そのようなモデルを選ぶのもありかも知れません。PADはなくても大丈夫ですがあった方がドラムの打ち込みなどやり易いことは間違いないので MIDIキーボードに付いているタイプだとPADってこんな感じなんだなと感覚を掴むことが出来て本格的なPADが本当に必要か検討することも出来ると思います。

4.オーディオインターフェースが付いているか

MIDIキーボードにオーディオインターフェースが付いてタイプがあります。オーディオインターフェスもゆくゆくは単体で持っていた方が良いとは思うのですが 最初はMIDIキーボードにオーディオインターフェースが付属しているモデルでも全く問題ないと思います。 以上を踏まえて僕がお勧めするMIDIキーボードはIK MULTIMEDIA iRig Keysシリーズになります! 持ち運ぶ必要がある方はIK MULTIMEDIA / iRig Keys I/O 25を持ち運ぶ必要がない方はIK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Keys I/O 49がお勧めです。 ただ49鍵も持ち運びしやすく開発されているのでIK MULTIMEDIA / iRig Keys I/O 49が良いかもしれませんね。

僕が所有しているIK MULTIMEDIA iRig Keyを初心者お勧めする6つの理由!

1.PADが付いている! 2.オーディオインターフェース機能が内蔵されている。 3.USBもしくは電池で電源が取れる。 4.キーボードの鍵盤が通常サイズ! 5.持ち運びがし易い! 6.カッコいい!
製品紹介PVもこのMIDIキーボードの良さが伝わるので紹介致します。

必要なもの④ オーディーインターフェース

オーディオインターフェースは結局必要になってくるので購入する必要があるのですが、結局何を購入すればいいのってお話になるんですよね。 何をやりたいかによって求めるものによって違いはあるのですが、初心者の方に提案するとすれば以下の二つになります。
※ちなみに先ほど紹介したIK MULTIMEDIA iRig Keysシリーズはオーディオインターフェースの機能もあるので最初はそれを活用する方法もありかも知れません。 僕はこれから紹介するオーディオインターフェースを別で用意しているのですが、始めはオーディオインターフェース機能付きのMIDIキーボードで充分かも知れませんね。

1.そんなにレコーディングの用途は考えてなく普通DTMのみで使用する場合

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2 オーディオインターフェイス ※サウンドハウスにリンクします。
初心者向けにまずお勧めするのが、FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett Solo G2 オーディオインターフェイスです。基本的なコンデンサーマイクの接続やギターの録音など基本機能はしっかり押さえていて尚且つコスパがいいんですよね。約1万円くらいです。しかもAbleton live liteが付属するので本当に初心者向きです!持ち運びに便利ですし僕もレッスンの際に重宝しています。 逆にこれ以上のオーディオインターフェースを購入する場合はきちんと目的を見定めた上で購入した方がいいですね。 完全にオーバースペックになってしまいますのでハイスペックのオーディオインターフェースを購入する際は宝の持ちぐ瀬れにならないよう気を付けましよう!

2.これからDTM配信などを視野にいれている場合

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイス ※サウンドハウスにリンクします。
これからDTMの配信をしたい場合などにお勧めのオーディオインターフェースがこちらになります。 DTMの配信をする際にはループバック機能というのが必要なのですが、普通のオーディオインターフェースには基本的についていない機能になります。 ですのでそんな配信者向けに特化したオーディオインターフェースになります。 実際にDTM配信をした動画があるのであわせて紹介します。この動画ではYAMAHA ( ヤマハ ) / AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイスのループバック機能を使用して配信しています。
この2つをお勧めする理由は何と言っても僕自身使用しているからです。 コスト的にも優れていますし小型で持ち運びもし易いのでスタジオに持っていく際にも重宝していますのでお勧めさせて頂きます!

必要なもの⑤ ヘッドホン

初心者の方はいきなりヘッドホンまで揃える必要はないと思いますので、すでも所有されているもので始めるかたちで十分かと思いますが、ヘッドホンにも音楽制作に特化しているも密閉型のヘッドホンと言う種類が存在します。 これが中々の高額なのでいきなり手を出す必要はないと思います。 ちなみに僕が使用しているのではBeats by Dr. Dre Mixrと言うヘッドホンです。 ヘッドホンは中古でも結構出回っているので中古で購入するのもありかも知れません。僕も中古で買いました。
中古のヘッドホンを購入する際に注意して頂きたいが人気のヘッドホンになると偽物が売買されていることがあります。 見分けがつかないくらい良く出来ているようなのでその辺はご注意下さい!特にメルカリやヤフオクなど個人から購入する場合はお気を付け下さい!

必要なもの⑥ モニタースピーカー

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud Micro Monitor コンパクト・リファレンス・モニター ※サウンドハウスにリンクします。
ヘッドホンと並んでモニタースピーカーも最初はなくてもいいとは思うのですが、ヘッドホンは基本的きついので頭を圧迫して長時間の使用がしんどくなります。 そんな時はモニタースピーカーに切り替えて耳を開放しつつ作業すると良いのかなと思います。 すでに普通のスピーカーを持って場合は無理に購入する必必要はないと思います。 一応僕が所有しているモニタースピーカーはIK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud Micro Monitorなのですが、正直かなりいいです!小型なのに音がメチャクチャいいです! この製品を後継機にあたるiLoud MTMの紹介動画を見つけたのでてくれている動画がありましたので合わせて紹介させて頂きますね。

お勧めのモニタースピーカー!

必要なもの⑦ マイク、ギター、ベース

ボーカルや楽器をレコーディングをしない場合はは全く必要がないものなのですが、レコーディングをする場合はマイクや楽器が必要になります。 ちなみにボーカルを録音する蔡はコンデンサーマイクの導入がお勧めです。ライブ会場やスタジオなどで使用するマイクと違ってレコーディングに特化したマイクになります。 ちなみに僕が所有しているコンデンサーマイクはASTON ORIGINです。手の届き安い価格帯なのと頑丈に出来ているので凄く初心者の方向きだと思います。これもなかなかお勧めですよ! このマイクの良さを紹介してくれてくYOUTUBE動画があったので是非見てみて下さいね!

最安値はこちら↓

Aston Microphones AST-ORIGIN (N) [新パッケージ版] 【限定タイムセール】

価格:27,000円
(2019/8/16 19:44時点)

必要なもの⑧ 作業しやすいデスク

MIDDLE ATLANTIC ( ミドルアトランティック ) / MDVDSK スタジオデスク ※サウンドハウスにリンクします。
実はこれ凄い大事なんじゃないかな!机ですね!!これは絶対に今の環境を新ためて見直してみて下さいね。 上の写真のようにPCとMIDIキーボードを正面において尚且つMIDI段差があるとなお良いですね!やはり長時間の作業になるので、いかに快適にするかがポイントです。 デスクの良しあしが作品作りに影響するくらい大事だと思います。作業しにくデスクだと疲れるのが早いですからね。

お勧めのDTM用デスク!

ちょっと値段は張りますが、カッコいいですよね。導入する価値はあるでしょう!

必要なもの⑨ サブディスプレイ(デュアルディスプレイ)

はい!これも大分あると良いと思います!いやあるべきですね。YOUTUBEなどを見ながらDTMをしていると色々調べる必要が出てくるんですよね。 その際にひとつの画面だといちいちDAWを小さくしてYOUTUBE開いてみたいな感じになるのですんごく面倒だしやになってくるのでその辺の快適さを求めておきましょう!

まとめ

如何でしたでしょうか?かなり長い記事になってしまいましたが参考になったでしょうか? DTMは非常にお金が掛かるのでどこに力を入れてどこを我慢するかの判断がとても大事になってきます。 そして導入した機材は使わないと全く意味がないという厳しいさもあるので、自分のモチベーションと兼ね合いなど見えない部分での戦いもあるのであせらあず始めて頂くことをお勧めします。 欲しいもの全部揃えた〜いい曲が作れるとは限らないと言う部分もこの世界の面白さでもありますよね! それではまずは体験版から始めてみて下さいね!!