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夜恋のAI動画を作るときに使っているツールまとめ

夜恋のAI動画を作るときに使っているツールまとめ

夜にひとりで聴きたくなるR&B、恋人と過ごす静かな時間に流したいBGM──
そんな「夜恋」系AI動画を作るために、実際に使っているツールを制作フロー順にまとめました。


① 歌詞を書く|ChatGPT

まずは楽曲の世界観づくりから。

夜恋系は行間のある歌詞の方が、映像やBGMと自然に溶け込みます。


② 音楽を生成|Suno

ChatGPTで作った歌詞を使って、AIで楽曲を生成します。

完成度100%を狙うより、映像と合うかどうかを基準に選ぶのがおすすめです。


③ 音楽をつなげる|DJ Studio

複数の楽曲を自然につなぎ、ロングミックスを作成します。

展開が急すぎないミックスは、夜恋動画に必須です。

DJ Studio 公式サイト


④ 画像を動画化|Kling AI

静止画から、雰囲気のある動画を生成します。

「動きすぎないけど色気がある」映像を作りやすいのが特徴です。

Kling AI 公式サイト


⑤ 動画と音楽を合体・演出|After Effects

映像と音楽を最終的にまとめ、夜恋らしい空気感を作ります。

ここで夜恋っぽさが決まると言っても過言ではありません。

Adobe 公式サイト


⑥ 最近注目の Apple Creator Studio について

最近登場したApple Creator Studioは、動画・音楽・画像制作をまとめて扱えるAppleのクリエイティブ環境です。

動画編集や音楽制作を1つの環境で完結できるのが魅力ですが、
After Effectsと同じレベルのモーショングラフィックスや複雑なエフェクト合成が可能かどうかは、現時点では検証が必要な部分もあります。

今後のアップデート次第では、夜恋動画制作の新たな選択肢になる可能性があります。

Apple Creator Studio 紹介動画


⑦ サムネイル制作|ChatGPT or Photoshop

夜恋系サムネは「説明する」より雰囲気を伝えることが重要です。
文字は少なめ、暗めのトーン、余白多めで
一瞬で世界観が伝わるデザインを意識しています。


夜恋AI動画 制作フローまとめ

  1. ChatGPTで歌詞・世界観を作る
  2. Sunoで音楽を生成
  3. DJ Studioで楽曲をつなぐ
  4. Kling AIで映像を作る
  5. After Effects または Apple Creator Studio で仕上げ
  6. ChatGPT+Photoshopでサムネ作成

夜恋系AI動画は、ツール単体の性能より「組み合わせ」が重要です。
これから夜恋・R&B・チル系の動画を作りたい方の参考になれば嬉しいです。